Monday, 24 November 2014

オペラ座の怪人

Toru Tachibana

2004年版の『オペラ座の怪人』を見る。

アンドルー・ロイド・ウェバーのミュージカルそのままという感じの映画で、サラ・ブライトマンのサントラを持っていたのもあって十分楽しめた。

詳細は、公式サイトウィキペディアでどうぞ。


初めてこの2004年版を見たのだが、俳優陣はみな歌っているのかなーというのが最初の素朴な疑問だった。

まっ、実際の歌は後付なんだろうけど、実際に歌っていたんだね。

すごいなー。

声楽をやっている俳優ばかりじゃないだろうにね。


個人的には、映画『モーリス』で、モーリスの先生役をやったサイモン・キャロウが出ていることがうれしかった。

この人も歌うんだー。

さすがというしかないね。

俳優としての実力が、みな違う。段違いだわ。

基本はできているんだろうけど、どれくらい訓練したんだろう。

ここまで歌えるなんてすごいわ。


『オペラ座の怪人』というと、1989年版の映画を見たことがあるけど、こちらの方はアレンジしていて、ちょっと怖い仕上がりになっているけど、この2004年版のように元の作品に忠実なのを見たのは初めてで、なるほどこういうストーリーだったのかと初めて知ることができた。


オペラ座の怪人

Toru Tachibana / Author & Editor

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